留学生の派遣や、スペイン語圏を知る講座、スペイン語圏の人と交流できるイベント、スペイン語の言語支援など、日本とスペイン語圏の架け橋になるさまざまな活動を行っています。

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イスパjpブログ・レポート

連載エッセイ10:セビリャ万国博覧会の思い出 その2

「広報活動奮戦記」 日本館を人気館にするには、効果的な広報活動が欠かせない。私も、ジェトロで長年広報PR事業を担当していたので、大いに力を入れた。博覧会公社の広報部とは緊密な関係を保った。結果的には、日本館は、他のパビリ …

連載9:セビリャ万国博覧会の思い出 その1

チリのサンテイアゴ駐在から帰国した1989年6月から1993年3月までセビリャ万国博覧会日本館運営の責任者として勤務した。以下は、その時の思い出である。 「オープニング・ディとジャパン・デーのセレモニー」 日本館のオープ …

連載8:チリの思い出 その4

「チリ製品対日輸出奮戦記―ボトル・ワインとサーモン」   チリ産品の対日輸出への支援は、ジェトロ・サンテイアゴ事務所の重要な課題であった。課題達成のために、チリの輸出可能品目の調査、情報提供、広報等を熱心に行っ …

連載7:チリの思い出 その3

「チリ・カマラOB会の話」   チリは、一度でも駐在するとほとんどの人が好きになって帰国するという不思議な国である。親切で、ホスピタリテイ精神やボランテイア精神にあふれた国民である。加えて、気候(Weather …

連載6:チリの思い出 その2

「チリの有力媒体に寄稿とその活用」   駐在当時のジェトロ・サンテイアゴ事務所のナショナル・スタッフのダリオ・グスマン氏は、極めて有能で大いに助けられた。同氏は、その後、ジェトロを退職し、チリ貿易発展局(PRO …

連載5:チリの思い出 その1

チリのサンテイアゴには、1984年12月から89年6月まで、4年半という長期にわたり駐在であった。この連載は、その当時の思い出である。   「緊急事態令の経験」   チリのサンテイアゴに着任したのは、 …

連載4:メキシコの思い出 その2

「各国大使館の文化広報活動」   メキシコ駐在時に関心を持ったテーマがあった。各国大使館がどのような文化広報活動を行っているかということである。日本は伝統的に、情報発信は得意ではない。そこで外国大使館の文化広報 …

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