6月10日(土)、JICA(国際協力機構)グアテマラ事務所の谷口稜子さんを講師にお迎えし、イスパJP第11回テルトゥリア を開催しました。
日本時間マイナス15時間の時差があるグアテマラシティにいらっしゃる谷口講師とオンラインでつなぎ、パワーポイントによる約50枚の画像を共有しながら、JICAについての説明、グアテマラの基本情報や観光スポットについてのレクチャーのあと、今回のメインテーマのグアテマラのコーヒー生産の流れや、課題点などを、1時間ほど話していただき、最後の30分をQ&Aで締めくくりました。参加者からは、「とても楽しくあっという間でした。グアテマラに行きたくなり、またグアテマラのコーヒーを早速買いに行きたくなりました」「グアテマラの人の性格がとても礼儀正しい、とのお話しが印象的で、実際に接して感じてみたいなと思いました」「コーヒーはグアテマラ産のがとても美味しいことや、語学の先生がグアテマラ人で1日ポット1本のコーヒーを飲むと聞いていたので、とても気になって参加しました。コーヒーがこのままいくと、飲めなくなるなんて初めて知ったので驚きました。その日暮らしに経営してしまったり、妥当な価値で取引されない現状など初めて知ることだらけでした」「谷口さんという若くて有能な方が、国際協力に従事し、グアテマラで立派に活動し
ていらっしゃることを知りとても勇気づけられた」など大変喜んで頂きました。