池袋と言いますと渋谷、新宿と比較し、今一魅力が少ないと感じておられる方が多いと思われますが、昨今、大きく変貌しています。

 今や秋葉原と並んで、マンガ、アニメ、ポップアート、ゲームのメッカとなっています。外国人観光客もどんどん増加しています。きっかけは、10年ほど前にアニメや漫画関連のグッズを販売する「アニメイト」が池袋駅に近い中心部に本店を移転したことが挙げられます。

 売り場面積も拡大し「世界最大規模のアニメショップ」と言われています。さらに2023年10月31日に、東京都が日本動画協会の協力のもとに池袋に「アニメ東京ステーション」をオープンしました。池袋ではハロウィーンに合わせた大規模なコスプレイベントが毎年開かれるなど、民間主導で徐々にアニメなどのポップカルチャーを楽しめる街として広まり、関連の店は少なくとも50店舗ほどに増えました。

 また秋葉原は、男性が多いイメージですが、池袋は女性に親しみやすいイメージを持っており、サンシャインシテイの近くには、「乙女ロード」と名付けられた通りもあり、女性たちで賑わっています。ハローウインでは、渋谷と新宿は参加者の締め出しを行うということですので、今年は多数のハローウイン愛好者が池袋に殺到するものと思われます。今回のツアーは、変貌する池袋を訪問します。池袋の新しいイメージを持っていただけるものと思います。

1)日時:2024年9月1日(日)13時30分~16時

2)集合場所:9月1日(日)午後1時30分、JR池袋駅中央口1に集合

3)ルート:JR山手線池袋駅→アニメ東京ステーション→GIGO総本店→アニメ―ト池袋本店→としま区民センター(資料・地図等の入手)→Grand Scape→乙女ロード散策(K-BOOKS関連の店舗、コスプレ衣装等)→『サンシャインシテイ』→スペイン階段で4階まで→「ワールドインポートマート・ビル」→屋上の水族館とプラネタリウムの場所確認→3階バンダイナムコCross Store東京(ガチャポンのデパート池袋総本店、One Piece Card Game、Tamashii nations等)→2階ナンジャタウン、ショップ(リラクマストア、スヌーピー、ポケモンセンター・メガストア、One Piece 麦わらストアー等)→解散 (ルートの若干の変更はあり得ます)

4)参加費:会員1,000円、非会員1,500円

5)参加人数:10名程度

6)申込先:桜井(teisakurai71●gmail.com) 奥村(andes2019jpcp●kib.biglobe.ne.jp)
              ●を@に変えて送ってください

7)服装等:軽装、スニーカー、水の補給等々